産後骨盤矯正ブログ

「会陰裂傷、会陰切開の着目点から骨盤底筋をトレーニングする重要性について」院長ブログを更新しました。

こんにちは、伊集院です。

今回は経腟分娩をされた方へ会陰裂傷か会陰切開の着目点から骨盤底筋をトレーニングする重要性についてお伝えします。

 

経腟分娩をされた方のほぼ全ての方は会陰裂傷か会陰切開を行っています。

会陰裂傷は自然に裂ける、会陰切開は意図的に切るということです。

 

そのうち会陰切開は初産の方で約7割行われていると言われています。会陰切開を細かく分類すると

 

第1度 上皮部分のみ

第2度 肛門括約筋(骨盤底筋群)にまで及ぶ

第3度 肛門括約筋(骨盤底筋群)を貫通

第4度 直腸内まで及ぶ

 

となります。

要するに第2度から先は骨盤底筋を切っていることになります。もちろん切りっぱなしではなく縫合をしています。

 

しかしどの筋肉でもそうですがOPE後はリハビリが必要ですよね。当院の骨盤底筋トレーニングの現場でも、かなり多くの産後ママさんは骨盤底筋に力を入れることが出来ません。

 

では骨盤底筋のリハビリをしっかり行はないとどうなってしまうのか?

 

これについてはまた次回のブログで詳しく述べたいと思いますが、様々なマイナートラブルや尿漏れ、臓器脱、産後の体型崩れなどを引き起こします。

 

やはり産後は骨盤矯正と同時に骨盤底筋のエクササイズをしっかりと行っていかなくてはなりませんね。

 

今はどこでも産後骨盤矯正や産後ケアをやっています。

産後の整骨院や整体院、ジムやフィットネス選びは慎重に行ってくださいよ。あまりにも無知で技術のないところが本当に多いですからね。

 

~子どもの幸せはママの笑顔から~

 

伊集院整骨院グループ代表 伊集院

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