産後骨盤矯正ブログ

船橋で産後の骨盤矯正の専門家をお探しの方へ

 

1)船橋の産後骨盤矯正の専門家とは

2)値段が高い?安い?適正価格と治療上の注意点

3)安心して産後骨盤矯正を受けるには

4)自宅で出来る産後の骨盤セルフケアの方法

 

 

船橋の産後骨盤矯正の専門家とは

1.国家資格(有資格者)とは

医療系の国家資格者とは専門学校にて3年間、又は大学にて4年間専門の知識と技術を学び、そして卒業後に国家資格に合格し、厚生労働省認定の免許を取得している者を言います。

主な資格としては柔道整復師、鍼灸師、あんま指圧マッサージ師、理学療法士などの資格を取得している者が産後骨盤矯正を行っています。

 

2.民間資格(無資格者)とは

治療院業界では国家資格を取得している者を有資格者、国家資格を取得していない者を無資格者というケースが多いです。

整体師、〇〇セラピスト、エステティシャン、日本のカイロプラクティック、などは民間資格(無資格者)となります。

民間資格とは様々な団体が独自でセミナー開催などを行って資格を認定しているもので、国の定める基準などは全くありません。たった1日で資格を取得できるものが世の中には溢れいる現実があります。

 

3.まとめ

船橋市はとても沢山の整骨院や整体院がありますので、国家資格者の行っているところを中心に探されることをオススメします。

国家資格者は3~4年間国の定める基準の知識を学び国家試験に合格している点は安心できる判断基準であると思います。

しかし「国家資格者=腕が良い」ということではありませんので、産後の骨盤矯正の実績や先生の経験を確認してください。

 

 

値段が高い?安い?適正価格と治療上の注意点

1.適正価格とは

施術時間20分~40分位の整骨院・整体院が多いと思います。30分前後の施術でしたら3000円~6000円が相場だと思います。ですが都心と田舎では家賃や人件費などが大きく変わってきますのでこの部分は考慮しなくてはいけません。

 

2.産後の骨盤矯正は健康保険適応になるのか

はっきり言います。産後の骨盤矯正は健康保険適応にはなりません。健康保険証が整骨院で適応となる場合は急性のケガに限られます。

悪質な整骨院は産後骨盤矯正を「保険証を使って安くやりますよ」と勧誘してきますが、犯罪ですので気を付けてください。

 

3.初回お試し価格、期間限定キャンペーンに気をつける

整骨院・整体院の乱立により多くの院は患者様獲得に必死です。ですからほとんどの院では初回お試し価格、期間限定キャンペーンを実施しています。1980円や2980円、最近ではワンコイン500円なども見かけます。

 

ですが安くやっているということは「患者様が来ていませんよ」とアピールしているようなものです。腕は大丈夫だろうか?値段だけに惑わされずしっかりと判断してください。

 

4.初回は安かったのに・・・

初回を激安の値段設定にしておいて、2回目以降は高額な回数券やプリペイドカード強要してくるところも多くあります。

産後の骨盤矯正は1回で完治するものではありませんので初回の料金の安さだけをみて整骨院・整体院に行ってしまうと失敗してしまいます。しっかりと通える料金設定なのかを確認しておくことが大切です。

 

5.産後骨盤矯正とEMSマシンの併用

「お腹が引き締しまりますよ!」

「楽して産後ダイエットしませんか?」

「インナーマッスルを鍛えましょう!」

「腰痛が改善しますよ!」

などという謳い文句で産後の骨盤矯正にEMSマシンの併用を勧めてくる院が増えてきています。産後の骨盤矯正の費用にそのEMSマシンの使用料金が加算され、「安いと思ったのに結局支払いがかさんでしまった」という声を聞くことがあります。

 

EMSマシンで部分的なダイエットなどできるはずもなく、日常生活で機能的に必要なインナーマッスルがつくはずがありません。

EMS使用後にウエストが一時的に細くなるのと、適度な筋肉痛が出ることに素人の産後ママが騙されています。

 

更に言うと産後に起こりやすい症状である腹直筋離開(白線離開)を悪化させる可能性すら考えられます。

なぜ整骨院や整体院がEMSマシンを導入しているのかというと理由は2つあります。

 

一つ目は楽に儲けたいからです。EMSの使用などは受付スタッフや新人施術スタッフなど誰でも簡単にできますから。

 

二つ目は知識のなさです。インナーマッスルのトレーニング方法を知らないし、学ぶ姿勢がないからです。同業者として情けない現実です。

 

 

安心して産後骨盤矯正を受けるには

1.赤ちゃんの受け入れ態勢は?

赤ちゃんを誰かに預けられる方は問題ではありませんが、そのような方たちばかりではありません。多くのママさんたちは赤ちゃんと一緒に来院できる院を探されています。

 

最近は「お子様連れ大歓迎」「キッズスペースがあります」などアピールしている整骨院や整体院が増えてきました。しかし現状は受付スタッフや手の空いている若手スタッフなどが赤ちゃんを見ているケースが多く、

赤ちゃんが心配で骨盤矯正どころではなかった・・・

院内中に赤ちゃんの鳴き声が響き渡る・・・

不衛生で感染症が心配だった・・・

なんてことも良く耳にします。

 

託児付きなのか、保育士が在籍しているのか、どのような空間で誰が子供を見てくれるのか、しっかりと確認してから来院されることをお勧めします。

 

2.いつから?いつまで?

子宮が元の大きさに戻る期間やリラキシンの影響を考慮しますと1か月半~4か月目くらいから始めるとよいと思います。4か月を過ぎても効果はありますのでご相談して下さい。

また、酷い腰痛など痛みが強い場合などは1か月半より早く施術することもあります。

 

3.何回くらい通えばいいの?

5~12回くらいの整骨院や整体院が多いと思います。当院の考え方は回数よりも3か月という期間を重視しております。

その理由としましては弛んで低下してしまった筋力を回復させていくには約3か月かかるからです。正しい産後のエクササイズを行いながら筋力を回復させ、骨盤の位置を矯正していくことが大切だと考えます。

 

4.産後の骨盤矯正は痛いですか?

当院の方法はソフトで気持ちの良い刺激で行っています。

ですがバキバキ・ボキボキ系で痛いところや、多くのチェーン店ではガチャンガチャンとびっくりする程の大きな音の出るベッドを使っているところが多くあります。

「バキバキ・ボキボキ系」や「ガチャンガチャンのベッド系」の院が多いのはなぜでしょうか?

一つ目はいかにも骨盤矯正をやってもらったというインパクトを患者さんに与えるためです。

二つ目は新人スタッフでも出来るようにマニュアル化しやすいからです。

私の経験から産後の骨盤矯正はソフトな方法で十分結果が出ていますし、産後の骨盤が緩んでいる時期に強い刺激の矯正は望ましくないと考えます。

骨盤矯正が痛いかどうか、ソフトな刺激かどうかを素人のママさんが判断するには、ホームページの口コミや評判をみる、若しくは治療院に質問してみるしかないかもしれません。

 

 

自宅で出来る産後の骨盤セルフケアの方法

1.とこちゃんベルトや産後のガードルはいつまで?

一般的な考え方は産後3ヶ月くらいまでといわれていますが、中には産後のガードルを産後3ヶ月を過ぎても履き続けている方がいらっしゃいます。

ですが長くつけてしまうとこれにはデメリットがあります。

本来は筋力を回復させて骨盤を安定させていかなくてはいけないのですが、骨盤の支持をガードルに頼っているので、弛んで低下してしまった筋力の回復が遅れてしまいます。

結果的に体型の戻りが遅れてしまい本末転倒となってしまいます。

 

 

2.やってはいけない腹筋運動とは?

産後半年から一年位までの期間は、腹直筋(シックスパックの筋肉)を鍛えるような頭を起こして行うヘッドアップ系の腹筋運動はやってはいけないと考えます。その理由は腹直筋離開(白線離開)を悪化させる可能性があるからです。

 

産後で大切な腹筋運動は骨盤底筋郡を含むインナーマッスルのトレーニングとなります。インナーマッスルが骨盤と内臓位置の支持安定の役割を担っているからです。

 

当院ではピラティスを用いて、自宅で出来るように骨盤底筋郡やインナーマッスルのトレーニングをお伝えしております。YouTubeなどでも沢山紹介されていますので参考にしてみてください。

 

 

3.スポーツジムやランニングはいつから?

産後ダイエットは多くのママさんたちが抱えている悩みであり、「スポーツジムやランニングはいつからやっていいですか?」このような質問をよく受けます。私の回答はランニングも含む激しい運動は産後一年以降とお伝えしています。

ランニング中の足の接地時にかかるドン、ドン、という刺激は緩んでいる骨盤の回復を遅らせてしまうためです。

オススメしている運動は先ほどお伝えした骨盤底筋郡やインナーマッスルのトレーニングと早足のウォーキングです。

また、最近は産後に特化したヨガやピラティスを行っている施設も増えてきましたしオススメですね。

043-247-3755

047-489-5388

047-404-3077

お電話の際、「初めてです。ホームページを見ました。」とお伝え頂くとスムーズです。
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